お尻の肉割れ赤い線

赤い線の場合はできて間もない肉割れです

短期間で急激に太ってしまったり逆にダイエットした時、気がついたらできていたってパターンの多いお尻の肉割れですが、一言で肉割れ線といっても状態はいろいろあるものです。

 

例えば肉割れの部分が白く光る感じでスイカのような縞柄になった肉割れ線だったり、見た目以上に凸凹感が気になる肉割れ線だったり・・。

 

で、けっこう多いのが肉割れ線が赤みを帯びている状態というか赤紫の肉割れ線が沢山できてしまった状態なんです。ちなみにこのような赤い(赤紫)肉割れ線は比較的、できてから間もない肉割れ線の特徴で、皮膚が薄くなった部分から内側の細かい血管が透けてみえている状態といわれています。
逆にしばらく経った白っぽい肉割れ線よりも目立ってしまうため、どうにか消してしまいたいと悩んでいる方も多いといわれています。

 

赤い線、赤紫色の肉割れ線は治りやすい

しかし肉割れ線ケアの考えでは、ある意味チャンスだということもできます。そもそも肉割れ線の治療は少しでも早い時期に始めることが肝心です。1日でも早くスタートさせた方が薄く綺麗になるっていわれていますからね。

 

ですので、のんびりしていては時間の経った白っぽい肉割れ線に変わってしまいます。そうなると肉割れ線ケアにも時間がかかってくるので、赤い肉割れ線の間に治療をスタートするべきでしょうね。

 

肉割れクリーム紹介

初期の肉割れ線は綺麗になる確率が高い

では赤みを帯びている状態の初期の肉割れ線はどうやってケアするのがベストなのでしょうか?

もちろん時間と予算に余裕がある方は美容整形外科でのレーザー治療なんかも検討してみるのも良いかもしれません(10万〜20万程度は最低でもかかるでしょうけど…)。

 

しかし時間の経ってしまった白っぽい肉割れ線と違い、赤い線の肉割れであれば、レーザー照射を使用しなくても自宅で保湿とマッサージで十分に綺麗になると思いますよ。もちろんある程度の期間は必要ですが、毎日の保湿とマッサージで除々にお尻の肌質を改善することで目立たなくなっていくはずですから。

 

欲をいえば「できてしまった肉割れを解消するクリーム」を利用すれば効果が大きいといえますが、もっと大切なことは毎日しっかり継続する根気ですね。お肌のターンオーバーを考えても最低でも1〜2ヶ月はひたすらマッサージや保湿を続けなくてはなりません。とにかくひたすらマッサージと保湿です・・。

 

参考までに赤みを帯びた肉割れ線より時間の経った白く光った感じの肉割れだった私も、自宅で保湿とマッサージを根気よく続けて、約3ヶ月程度である程度目立たなくなってきましたね。途中で効果が出なくて挫折しそうになったけど、3ヶ月くらい我慢して続けていた結果「気がついたら目立たなくなってきた・・」という感じですね。

赤い線の肉割れを短期間で消すには

とはいえ、プールや海水浴、旅行なんかの予定で「できれば短期間で赤い肉割れ線を消してしまいたい」って人もいるでしょう。

 

その場合の、残念ながらある程度の出費を覚悟して美容整形外科でレーザー治療を施術してもらうか、自宅ケアの場合、保湿しているクリームやジェルを肉割れ線専用クリームに替えた方がいいかもしれませんね。
私も途中まで普通のボディクリームから肉割れ線解消クリームに替えて急激に効果がで始めたような気がします。

 

多少はドラッグストアの保湿クリームよりも高価だったけど、背に腹は代えられませんもんね(-_-;)
逆に自分に合わない時は全額返金保証付きだったりするので、ドラッグストアの商品よりもリスクは少ないともいえますしね。

 

もちろんレーザー治療でも施術のサイクルもありますから、1〜2ヶ月はかかります。
もちろん肉割れ線専用クリームを使用しても同じくらいの期間は覚悟しなければなりません。

 

あくまで他の方法よりは短期間で解消できるって事ですので、1週間とか2週間で解消できるわけじゃありませんので勘違いないように…。

 

※赤みのある肉割れについてはこちらのサイトでも詳しく説明しています。より詳しく知りたい方はこちらも合わせてお読み下さい。
読んで治す肉割れの教科書

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